2008年09月13日

ちとせ

ひさびさ伊勢うどんの店「ちとせ」



このお店から、伊勢うどんがメジャーな存在になったのだという。
客も地元のひとが多い感じ。




  


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2008年01月30日

つたや

伊勢うどん4発目!
伊勢の河崎にあるお店。

チャーシュー伊勢うどん!




ダシが濃いよ・・・魚臭が残る。とっても美味し!
普通の伊勢うどんに飽きたひとは要チェック!





つたやHP




「麺は・・・・奥深い物よのぅ・・・・」


オイラは、麺大好き!きっかけは、香港でジャージャー麺を食べたときだった。地元でも有名なその店は、オイラに「麺文化」の衝撃を与えた。頭蓋骨にヒビが入りそうになるくらい美味かった。それから、オイラの「アジア麺道」が始まった。




台北(ガイドブックに載っている店らしいので、興味があるひとは調べて下さい。どいらい美味い。)



ハノイ(ブン・チャー、でらウマ。ソーメンにヌクマムベースのタレ。)



シェムリアップ(失敗・・・乾麺だった!)



沖縄(写真は、御殿山という老舗の沖縄そば)


麺はいいね!伊勢うどんも極めよう!  


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2007年11月25日

いっぷう

伊勢うどん3発目です。

ここは、オイラが初めて伊勢うどんの食い方を教わった店である。伊勢のインターを降りたすぐ、伊勢神宮にむかう道沿いにある。店主は実に商売熱心で、土日祝日なんぞは誘導の棒を持って観光客を引き入れようとする。

店内に入ると、「何々のTVででました!」「何々の雑誌に紹介されました!」とのPOPがいっぱい貼っている。最近では「フランスのディスカバリーチャンネルに出ます!」との紙がでているが、「何時出るんだ?」と聞いてもよくわからないらしい。既にその紙をつけて4ヶ月くらい経つだろうか?


まず、ここは伊勢うどん以外にもランチ(750円)がよい。伊勢うどんは、しょう油さしに入ったタレの継ぎ足しができる。





2点目、ここは「日本一きれいなトイレのある店」である。
日本一きれいなトイレ、それはどんなものであろうか・・・













日本一きれいなトイレの正体とは・・・・・・・








広くって・・・















草木に覆われていて・・・・・






























あとは、各自ネットで調べてください(笑)




  


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2007年11月03日

まめや

いついっても客がいっぱい。
店名が・・・なんかいいね。



ここも外宮に近い。



まめやHP  


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2007年11月03日

山口屋

伊勢うどん一発目は、ここから行きましょう。




伊勢うどんを食うなら、内宮(ないくう)に付随するおかげ横丁より、外宮(げくう)だよ。観光客は心すべし。定食になったものや、天ぷらなんかをのっけたもの食ってもよいが、店そのものの品格が問われるシンプルな「伊勢うどん」オンリーがよろし。


婆が注文を取りに来て、「伊勢うどん450円」を注文する。

婆が一瞥をくれたとき、「ほほぅ、この小僧只者ではないな。」と多少ひるんだ様子を、オイラは見逃さなかった。





トッピングはネギのみであるが、これぞ伊勢うどんの本質。伊勢うどんでも、「単にうどんを茹ですぎて伸びただけじゃねぇの?」というぶよぶよ麺の手合いのものがあるが、ここは違う。麺のコシが絶妙に残っている。この状態から丼をぐりぐりかきまぜ、時と場合によっては一味をふりかける。タレもいい按配である。

山口屋HP  


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2007年11月02日

伊勢うどん

伊勢のひとと話していた。

「もう、赤福もあかんし、伊勢の名物もなくなりました・・・」


オイラ「伊勢うどんがあるじゃないか!」








伊勢うどんについて



オイラは「一日一麺」を豪語する、いわゆるメンクイである。福岡では博多ラーメンを、沖縄では沖縄そばを常食としてきた。伊勢うどんも、たくさん食べた。地元のひとでも知らない250円のところや、老舗、インチキグルメ論を語るわけでもないが、オイラの好きな店をこれから紹介していけたらと思う。

  


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2007年06月06日

めはりずし


「めはりや」へと足を運んだ。路地を曲がり、右へ左へ迷わず着くことができた。
オイラの記憶が色あせていなかったことに安堵する。

めはりとは新宮の郷土料理、すなわちオイラにとってのソウルフードなのだ。ママンの拵えるめはりは美味しかった。

めはりずしについて

着いたのはいいが、定休日だった・・・

まあ、次回に持ち越そう。





余談だが、オイラは小学校の時、「めはリンピック」という町おこしイベントの聖火ランナーをやったことがある。当時オイラは新宮のサッカー少年団に入っていて4,5名がピックアップされた。

記憶が定かではないが、世界一でかいめはりを作ってギネスブックに載せてしまおう!という趣旨の企画だったと思う(笑)。聖火を新宮市役所から数十キロ先の高田の会場まで運び、聖火を渡し、いざギネスに挑戦して作る。とのこと。

開催日の数日前、オイラ達はリハーサルに臨んだ。

本当に高田まで走れるのだろうか…?
聖火って重いんだろうか…?
突風で火が消えたらどうなるんだろうか…?
地元のテレビも来るとのこと。
気弱なオイラはプルプルと緊張で震えた。
なにせ、世界記録(笑)がかかっているのである。

プロデューサーの指示を受ける。

「じゃあ、市役所でて、あそこの角を曲がるだろ。そこで車が待機してるからね。それに乗ってね。それから、近くの喫茶店で時間潰して、程よい時間に高田の手前で降ろすから、ちょっとだけ最後に走って。」

「・・・?」

今だと簡単に理解できるのだが、当時純朴であった田舎少年のオイラには、よく意味がわからなかった。まぁ、高田までは走らなくて済むのだな、ということは理解できた。

当日、市役所前には大勢のジジババが沿道を埋め尽くした。オイラ達も「めはリンピック」という江戸前風のフォントが入った、変てこなTシャツを着せられ走った。
「がんばれー!」
「がんばれー!」
「高田まで走れるかぁ?」
声援を送ってくれる。

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい…オイラ達は走りません。
心の中でジジババに謝罪した。

ひと気のないところにワンボックスカーが待機していて、オイラ達は乗り込む。

「よくできたじゃないか。」

喫茶店でプロデューサーは、スパゲッティやらグラタンやら食べさせてくれた。
数時間後ゴール地点手前で再び降ろさせ、腹いっぱいのまま聖火を無事送り届けた。

これがオトナなのだろうか…幼心にぼんやりと思った。

果たしてギネスはどうであったか忘れたが、たぶん載ったと思う。
世界一のめはり・・・笑える過去であった。


帰り道、めはりを諦めきれないオイラは道の駅に寄った。
紀宝町の道の駅で食べためはりは、ふつうにおいしかった。
(*駅で売ってるのは美味しくないよ!)  


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